2  0  0  6
e0081517_1291324.jpg






















フジロックのキャンドル。
なぜ今この写真かときかれれば 一年を振り返ってみようと思ったからと答える。



今年の一大事といえば大学に入学したことを挙げるほかないでしょう。
そんでここでいろんな人に会って、いろんなことを学んで(いる気がしないのはなぜだろう)
受験でガチガチしていたわたしの鉄の心も
ちょっとほぐれて、スチールウールくらいになった気がします。

ただ 周りがあまりにもおもしろいことだらけだったおかげで
受け身になりつつあるわたしもいる。
来年はもっと攻撃的に生きようと思うのだ。
今年はアトリエの端っこのトイレで、水を流しながら、ひっそりと用を足していたが
来年はみんなの目の前でうんこをしよう。そんな気分です。

要するにわたしのモットーである
『うんこはうんこでも、せいいっぱいのうんこ。でも、うんこ。』(うすた京介談)
これを忘れないように日々過ごしたい、そういうことである。





映画も数は観てないけれど、すごくいい映画にたくさん出会えた年でありました。
では、今年観たすばらしい映画・5(新旧不問)

「ミーニング・オブ・ライフ~人生狂想曲」 モンティパイソン
「東京物語」 監督・小津安二郎
「未来世紀ブラジル」 監督・テリーギリアム
「浮き雲」 監督・アキカウリスマキ
「レニングラード・カウボーイズ ゴーアメリカ」 監督・アキカウリスマキ
古いのばっかだ。

カウリスマキに出会ったことは正直とても大きいです。
彼の映画を観てから、映画 いや もの作るってことの概念が変わった。
ただ凝ってて、緻密で、キレイで ってそんなものなんの意味があるんだって思うくらい
彼には表情がないのに、あったかい感情だけで出来ているような映画がつくれる。

永遠にとりこになるであろう人に出会った 記念すべき年です。




音楽について書きたいとこですが
ゆうこが、わたしが日記書き終わるまで寝ないそうなので
そろそろ終わります。


はばないすいやー!
[PR]
by i_am_timid | 2006-12-29 02:08 | 思う
<< 2  0  0  7 イマジナリーラブ >>