カテゴリ:観る( 53 )
ろうほう
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やったやった フジロック二日目 びーすてぃー決定!
ミクシイではやたらみなさん不満そうでしたが、そんな奴らはシカト!ばーかばーか!
ALBUM LEAFとかKINGS OF LEONも楽しみ。もちろんクラムボンも。

そういえばロックオンザロック行ったともだちが、郁子ちゃんとしゃべったって。
悔しすぎて、こうなったらミトくんとハグするしかないと思う。





さっきパッチギを観ました。はじめて観た。そして泣いた。
今だれかに「最近泣いた映画は?」って聞かれたら
「『あらしのよるに』と『パッチギ』です」って答えなきゃいけないことになる。恥ずかしい。とてつもなく。


そして今はケーブルTVで「ミリオンダラーホテル」やってるんだけど
やっぱりわたしこの映画嫌いだ。
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by i_am_timid | 2007-05-18 23:59 | 観る
ジョニーデッ子
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衝撃的な写真で幕をあけます、本日の日記。


小人たちもわたしの必死の抵抗により、今や瀕死の危機です。
今日は8時間労働しちゃったもんね。
奴ら、虫の息なのですがたまーに残った力を振り絞ってチクチク刺してきます。フッ、無駄な抵抗を!



小人のせいで、昨日からだらだらと映画見たり、youtubeに新しく上がったラーメンズ見たりして過ごしてた。
最近ラーメンズのつまらないコント見ると安心する。「あ、賢太郎天才じゃないかも!」って。


夜になるまえに

ジュリアン・シュナーベルが撮ったキューバ革命時代。
こんなにゲイゲイしい映画だとは知らずに借りたけどとてもよかった。
空の美しさや、ところどころ入る詩のみずみずしさに、主人公といっしょにわたしも救われたよ。

上の写真はオカマちゃん役のジョニーデップです。出演時間超少ないけど。


Gガール 破壊的な彼女

ユマサーマンがかわいいので借りた。

こりゃあ反フェミニズムな映画だ。
女を「うるさくて暴れるけど、まあ単純なもんだ」とか
思ってるのかー!!うおーー!!

とかそんな過激なことは言いませんよ(笑 おもしろかったです。下ネタが。
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by i_am_timid | 2007-05-14 00:21 | 観る
今日を生きる
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バカみたいに暑かったな。
こういう気候だと南に思いをはせます。

なので(?)伝説のジャマイカムービー「ハーダー・ゼイ・カム」を観てます。
ジミークリフ演じる主人公がものすごいヘタレで悪党でヘタレでかっこいいけど、ヘタレ。
かっけー映画って大抵主人公ヘタレなのな。
かっけー映画ですごい真面目で堅実な主人公っていないもんな。
文化をつくるのはヘタレなのでしょうか。いつの時代も、女はヘタレに惹かれるでしょうか。

とかいいつつあと半分くらい見てないので、いまはかっこいい映画としかいえない。




しかしバイト先にこの映画が置いてあるとは思わなかった。
そろそろ洋画の棚は見飽きた感じだけど、やはり宝の山なのか。これじゃやめられないわぁ・・・。




十六茶のCMのキン●キッズがきもちわるい。
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by i_am_timid | 2007-05-10 00:49 | 観る
wakuwakuwakuwakuwakuwakuwakuwakuwaku
やばい!!!


ワクワクワクワクするぜー


とまらん!やまらん!!



自分がぶつかったらぶつかったぶんだけ返ってくるものだったんだって思い出した!
どんなちいさな役だって舞台にでてしまえばぶつかるしかなかったんだ!
どんなことだってそうなんだ!
自分で、自分との間にかべをつくってしまっているだけなんだ!
自分らしさなんて追えば追うほど、かべをつくってしまうんだ!

かべ崩壊ドーーーン!

いま現在わたしギラギラーーー!!

うおおおおお!!!!





(これからこんな感じの日記が続く予感がするけれどやさしく見守ってほしいです。)
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by i_am_timid | 2007-05-01 00:04 | 観る
イスタンブールの風
バイトをきりあげて

李ちゃんと彼女のはたらくシネマテークに、レイトショーを観に行きました。

「クロッシングザブリッジ」というトルコの音楽ドキュメンタリー。
きもちよかった。イスタンブールって真っ青な空のイメージ。
結局どんなことがあっても、音楽は死なないんだね!
もし地球上から消えてしまった音楽があっても
どこかからきっとまたふくれあがってくるんでしょう、そんな希望が見えた。




そしてわたしたちの夢も始動中。
まままずは行動に出ねばな。妄想進行中。
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by i_am_timid | 2007-04-30 00:24 | 観る
だめだめなひとね
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くららと、クラムボンを観に行ってきました。


途中から「このひとたちはわたしに幸せとはなんぞやと教えてくれる妖精さんなんじゃないのか」と
思い始めて、くららに言ったらくららは「わたしもそう思う」って。
あったけえ
あったけえよ!こんな気持ちで一生生きていきたい。


わたしたちの目の前にいた女の子がずっと泣いてて、もらい泣き。



今度クアトロ行くときは曽我部恵一氏。LOVE CITYに行ってきます。
やばい。人間て「胸がきゅんきゅんしすぎて死ぬ」ってことはあるんでしょうか。あったらやばい。





その前に課題だよ 忘れてるよ ヘコー
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by i_am_timid | 2007-04-20 00:37 | 観る
ともだちなのにおいしそう

「あらしのよるに」で号泣。


こんなに泣いたのは久しぶりです。
はずかしいなあ。
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by i_am_timid | 2007-04-15 23:48 | 観る
あきらかに不可能
今日は朝から部屋を片付けて、薬局に行って、写真を撮って、バイトに行く予定だったのに
12時に起きて、茎わかめを食べながら映画を2本見たら
ほらもうすぐバイトの時間じゃないか。
おまけにシドバレットなんて聞き始めてしまったから、なんかもう人生で一番外に出たくない一瞬。

4月から予定がいっぱいいっぱいおっぱいいっぱいで
本当に課題終わるのかも、本当にこの予定こなせるのかも、わからないぞ ぞぞぞぞぞ


そういえばこないだアトリエに遊びにきた陶磁科の先天的天才に
「大学院ではなにをしているの」と聞いたら「悩んでいるよ」と言っていたなあ
みんな悩んでるんだなあ。
よし がんばろう がんばって悩もう 悩みがんばろう
(『悩』っていう字が変な字に見えてきた)



あ そうそれで「イカとクジラ」と、ラリークラークの「ワサップ」という映画を観ました

イカとクジラ

イライラするくらい素直じゃない人間の描き方が、逆に素直。
全員、すぐばれるようなウソや隠し事をして、結局すぐにばれる。
全員、相手を傷つけるってわかっていることをして、結局傷つけてしまう。

ウェス・アンダーソン製作で、新鋭監督の作品だそうです
ウェス・アンダーソンに近いけれど、もっと赤裸々でリアルだし、笑えない。わたしは。


ワサップ!

もろ大衆受けを狙ったパッケージと、カタカナ表記の「ワサップ!」のダサさはこの際置いておいて。
思っていたよりずいぶん繊細でガキっぽくてよかった。
笑われるかもしれないけど『スタンドバイミー』だなって思った。
ラストの明け方、うちに帰っていくシーンとか。
この子たちの将来なんてしらねーよ、わかんねーよって感じが。
いいラストだと思う。実際そうだからね。
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by i_am_timid | 2007-04-14 17:04 | 観る
カルトロマンスマカロニウエスタンサイコサスペンスムービー
バイトにてんしんくんがマッシブアタックを借りていきました(個人情報漏洩)




e0081517_2311098.jpgバベットの晩餐会

1987年のデンマーク映画
うう こんなにやさしくて、慎ましやかで、でもきらきら光っている
隠れた(アカデミー外国賞とってるからそうでもないか)名作。

小津安二郎の映画を観たときのような気分におそわれた。
自分とはかけ離れた共感しがたい環境(この映画の場合は信仰心、小津の場合は日本の古い風習)
で話は進行していくんだけど、その根っこにある人間どうしの心のかよわせかただったり人生観に
なんだかじーんときてしまうのです。

登場人物の平均年齢がすこぶる高い。



以下は途中で寝ちゃった3作

レポマン
アレックスコックス最近地味に気になってたので見てみたけれど意味不明すぎて寝ちゃった。
もう一回見よう。
それにしても「カルトSFサスペンスアクション」てどんなジャンルですか。



緋文字
アマゾンのレビューで「出だしでめげる人が多そう」って書いてあったけど、まさにそれだった。
もう一回見よう。
神様、ヴェンダース作品をめげずに見れる時間と忍耐力をください。


イレイザーヘッド
ちっちゃいチキンから変な液体が染み出してくるシーンでオエッてなって気付いたら寝てた。
もう一回見よう。
でも、これがどこのビデオ屋にも置いてあるっていうのはすごいな。サイコが身近すぎて恐ろしい。
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by i_am_timid | 2007-04-08 03:11 | 観る
エンロン社のことを某掃除機メーカーと間違えてた
8時間勤務3連チャンが終わった。
それにしても8×3=24 休憩引いて24-3=21
時給750×21=15750円 かあ。なかなか金になりませんね。



いきなりリアルな金の話をしてごめん。
今日はお店で中古落ちしたビデオをごそごそ漁って帰ってきた。
その中に見つけた「不思議惑星キン・ザザ」のビデオ。

以前にもここに記したことのある映画である。
カルトSFとしては言わずと知れたロシア映画の名作(?)であるが、
わたしが昨年12月頃、愛知芸大学食2階で上映したことにより
一部の人間の間で「クー」「キュー」が常用語となり、
学食に鼻に鈴を付けたキンザジストがたむろするなど
愛知芸大内で社会現象を巻き起こしたとか巻き起こさなかったとか。

この映画のすごいところは1986年製作という点。
1986年といえばわたしの生まれた年である。
そしてロシア、旧ソ連にとってはペレストロイカ体制下、そしてチェルノブイリ原発事故。とにかく激動の年。
そんな時代にこのド級アホ映画は作られた。
「ペレストロイカってイカの種類ですか」といわんばかりの、全力の脱力映画が。
すごいなあ。ロシア人って。プーチンもキン・ザザを見たのだろうか。

そんなことを考えながら1986年におもいをはせる今日この頃です。



あ、そういえばホームページを作りました。「自転車修理マン」というホームページです。
今は健全なサイトですが、いずれ18禁サイトにしていきたいのでよろしくお願いします。

http://tatjana.web.fc2.com/
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by i_am_timid | 2007-02-18 19:52 | 観る