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次は、鼻にテープレコーダーを入れた男
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ややや。二十歳になってしまった。
小さいころから「ノストラダムスの予言があるから、13歳までしか生きられんのよね」と
確信していたので、二十年も生きてこられてうれしい限りです。


ヒマすぎる一日で、1時間くらい悩んだあげくビレバンに行った。ああいう1時間って無駄やなあ。
めずらしく漫画とか3冊も買った。岡崎京子と吉田戦車と、
あと、前から気になっていた西島大介の”ディエンビエンフー”を買った。
タイトルからわかる通りベトナム戦争。
感覚が麻痺する感じは、恐ろしいです。自分がこれ読んでいいんかどうかようわからんかった。
ふーー!


マジでわたし何もしてねえや、今日。
明日からきちんと課題のこと考えます。バイト探します。
だからとりあえず・・・寝る!
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by i_am_timid | 2006-05-29 00:52 | 読む
この曲の全ての要素が三角形
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POP IS DEAD!あやこです。
レディイオヘッドゥーーのPablo Honeyを聴いています。10年ぶりに聴くね。うそだけど。
これを聴くと、「人間は何かを続けてやっていると物凄い進化を遂げることがある」、ということが
よくわかりますね。これを聴いた後にKID Aを聴けばよくわかるね。Radioheadから人生を学ぼう2006。


今日、毎度おなじみ某ブックオフにてStrokesが表紙のオシャレイケメンファッション雑誌
300円で購入した(誰だ。二月号を売るアホは!ありがとう!)
そして家に帰ってさっそく「ムフフ、素敵なイケメンがたくさんだなあ」とニヤニヤしていたら
なにやらボコリとふくらんだページがあるではないか。ふろくまで開けずに売ったのか?!
しかし、そこに姿を現したのは我々の想像を絶する衝撃的なモノだった。

耳 か き  (白いフワフワが先端についているタイプ)

どうやら耳クソをほじりながら、この雑誌を読んでいたらしいですね。うっかりさんだーね。
彼の信条はきっと「おしゃれはまず耳から」。真のおしゃれマスターだと思います。
もちろんその「絶対使用済み」耳かきは、燃えるごみに捨てました。
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by i_am_timid | 2006-01-13 21:57 | 読む
夢の続きのようなもの
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ジャームッシュの「ストレンジャーザンパラダイス」を観て、
PCをコンポにつないでくるりのhow to goを聴いて、
今はパジャマの下に履いたレッグウォーマーを膝まであげているところです。
次は居間に行って、年末のくだらない特別番組(By.M輪)を見るかどうか迷っている。
でもスネオヘアーのストライクがいい曲すぎるので部屋から出れません。


さっき、中学時代のダチ公が押しかけてきた。
彼女はずっとマンガを描いていて、今はマンガが勉強できる学校にいる。
どうも本格的にマンガ家への道を考えていて、作品を見せに来た。
映画と音楽をこよなく愛する彼女は、最終的には自分のマンガの映画化を企てているらしいぜ。
彼女のマンガはわたしも何作か読んだことがあるんだけれど、
久々に読んだそれは、格段にレベルアップしていて感心。SFチックだったな。

彼女は現実も、限界もわかってて、それでもやっぱり
絵で食っていきたいということだけはどうしても簡単に切り捨てられない。それゆえに悩む。
就職だったり親のことだったり、現実問題が迫ってくる中でかなり焦ってるみたいでした。

もうここからはわたしには「がんばれ」としか言えることはない。
いつかおまえの単行本が出たら100冊買ってやるつもりだ。
自分の未知を開拓しようとしている若者に幸あれ。
日本のサブカルチャーを引っ張っていくのはおまえだ。目指せ、「ガロ」復活。



*追記(事件が何個かあったので書きます)
1、シュウはやっぱりクスリから立ち直ってくれていて安心した。
2、ノエルギャラガーのコミュに「ノエルは肩幅がせまい」と書いたら、二人も同意してくれていた。
3、正直ヤバイ人のmixiに足跡をつけてしまった可能性がある。こわくて眠れない。
4、the strokesの新譜を聴いた。ああ、1ヶ月はこれで持つな。
5、今日結局なにも受験に関する勉強をしていないことに気付く。あら!もう大晦日!
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by i_am_timid | 2005-12-30 20:01 | 読む
前略、道の上から
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昨日からoasisのことを考えないようにしているあやこです・・・。
今頃・・・なにを歌ってるんでしょうね・・・くそっ・・・東京め・・・大阪め・・・。


塾へ絵皿をとりにいくついでに、ママンとイオンに行って来たぽ。
目当ては軟骨(英語でソフト・ボーン うそ)用のピアスと、上着的なものだったんだけれども
どっちもめぼしいのがなかった。けっ、所詮イオンだな。山口智子めっ。

ムダにおんなじようなお洋服屋さんばっかりあるのはなんとも腹立たしい。
そんなフリフリとフリフリを重ねちゃうような格好ばっかり、みんなしてるわけないじゃん。
くしゃくしゃするタイプのブーツばっかり履いてるわけないじゃんかー。
客のニーズをもうちょっとさあ~ねえ~智子~。


だけどまあ本屋はなかなかの品揃えで満足。
な、なんでpenのバックナンバーがあんなにあるんだ?まわしもんかしら。

STUDIO VOICEの最新号を買ってちまったにょん。でゅふふふ。
グラフィティ特集号だにょん。でゅふふふ。
ストリートアートってのはいまやストリート上だけでの話じゃあなくなってきてる感じだね。
NYもUKもヨーロッパも日本も、いまや同じ道の上!
そんなことを、いと嬉しう感じました。
必ずしもHIPHOPがバックグラウンドではないっていうのも、なんだか安心したわ。

なにしろウェブで世界のストリートにぶっ飛べる時代ですからね。
わたしも大好きなwoosterとか投稿式のステンシルサイトとかも、この号に載っていました。
もち、アートは生身で味わうのが一番だけど
無名のアーチストも、こーやってワールドワイドに自分の作品が見てもらえるっていうのは
ラッキーな時代に生まれたね(もちろんわたしたち見て楽しむやつもね)!

サイト見てるとラテンアメリカのステンシルアートがアツイ!とふと思ったり・・・。
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by i_am_timid | 2005-11-17 20:29 | 読む